
4月に購入したピッコロは、今年は卵を採るのは無理だろうと思えるくらい小さかった。寒さで元気がなかったのが5月に入り、暖かくなると餌をバクバク食べて、かなり大きくなりました。
≪4月≫ なぜか”ピッコロ”が元気ない
原因を考えてみる
・気温が低い。現在、朝は15℃。
・食事が合わない
・水が合わない
・来たときから病気だった?

症状・対策
うちに来た時はパクパクと餌を元気よく食べていました。最近、パクパクではなく、パク・・・パク・・・。食べない。ただ、底にじっとしているわけではなく、群泳でみんな仲良く泳いでいる。いじめっ子がいてストレスを与えているような子はいない。痩せている子もいない。
餌を食べないので水が汚れている可能性もあるので、水換えをしました。やはり、水が冷たいような気がしました。まだまだ、幼魚なので寒さに慣れていないのかもしれません。うちは南向きのベランダで飼っているので、昼間は暖かいです。寒暖の差の問題なのかもしれません。
以前、加須の埼玉のメダカ屋さんの福島さんから教えていただいて、塩を少し入れると良いことを思い出しました。そこで10リットルに対し5gの塩を水に加えてみました。もしかすると購入先のめだか屋では塩を入れていたかもしれないので試してみることにしました。水が合わなかったのかな?
餌はうちでは「Hikari メダカプロス」を与えています。先住めだか達はバクバク食べてます。新入りを甘やかすわけにはいかないので餌はこのままで。ただ、おやつにミジンコがあるので、小さいミジンコをすくって、食べさせることにしました。最初は追いかけまわして、パクパク食べる様子がみられましたが、途中興味がなくなり食べない。困ったな。
塩効果と気温が上がるのを待って、様子をみることにしました。
≪5月≫ ”ピッコロ”やっと我が家の環境に慣れてきた
めだかは”繊細”だと思う
元気のなかったピッコロは、どうやら寒かったようです。5月に入り暖かくなると食欲がでできて、最近はバクバク餌を食べるようになりました。おそらく購入前のブリーダーのところでは温室にいたのかもしれません。寒い間は家の中しばらく入れてもよかったのですが、出したり入れたりするのも環境の変化なので、ここは我慢して外で様子をみていました。徐々に食欲がでてきて良かったです。

イジメられたのかな?
水槽の端でじっとしている小さいピッコロを保護しました。体が小さいので大きい子たちに追いかけまわされることが多かったので、傷つけられたかもしれません。主人が言うには白い膜のようなものに覆われている子がいたと。おそらくこの子です。家の中に保護してメチレンブルー溶液で看護してみることにしました。
1日目は動かないので餌をやらずに様子をみました。2日目に動き回るようになっていたので、少し餌をやりました。すると元気よく食べ始めました。大きな子たちに餌を奪われて、おなかも空いていたのかな。

【良き良きめだか】
