
YokiYoki
寒い日が続きましたが、スズランはバクバク餌を食べて、卵もたくさん産み始めました。今日は水も汚れてきたので、水換えをして採卵しました。70個ほど採れたと思います。
自己流ダルマ飼育法
私の楊貴妃ダルマや幹之ダルマは以前は固定率が低かったので、卵を加温していましたが、今は加温しなくてもほぼダルマが生まれてきます。スズランはもう2年目です。ダルマが生まれやすい品種と聞いていましたが、通常に卵を孵すだけではダルマは出てきませんでした。そこで今年は卵から加温してみることにしました。ダルマは母体から加温すると出やすいので、ビニールハウスで管理するブリダーもありますが、私は卵から温めています。なるべく野外で飼うことにしているので、成魚のダルマの加温は難しいです。卵から孵った稚魚は、すぐに外に戻します。
卵の加温(28度)始めました
水換え後、産卵床から卵を採ると70個ほどありました。目がすでにつきはじめている卵もありました。採卵も自己流ですが、セリアで購入した目が粗めの網に、卵を集めて指で擦り合わせてゴシゴシ強めに洗います。擦るとゴミと卵が分離するのと、無精卵はつぶれて取り除くことができます。また、卵の付着糸もほぐれるので、1個1個分かれるのも良い点です。



ダルマを作出するには
ダルマを作出には一番手っ取り早いのは、固定率の高いダルマを購入することだと思います。それが一番楽です。今回はダルマが全くいない状態で始めるので出るかとうかも分かりません。出なくても、それはそれでいいかなと。数年、地道に卵を温め続けて、ダルマがでなかったら素直にスズランダルマを購入することにします。

