
マンションでめだかを飼いはじめて、約8年になります。これまでめだかを飼っていて、困ったことがいろいろありました。ビオトープに憧れて、赤玉土や石・流木等をセットして、楽しんだこともありました。そのビオトープもいずれはリセットが必要になります。そのとき困ったのが「赤玉土の廃棄」でした。
土の廃棄
私の住む地域では土はゴミとして廃棄できません。土なんだから、その辺に捨てたらいいのでは?と思われるかもしれませんが、それは不法投棄になります。一軒家に住んでいる方は庭の花壇にでも、使用すればいいのですが、マンションではそうはいきません。現在は、赤玉土なしで飼育しています。ビオトープを楽しみたい場合は、処分に困らない程度に留めることをおすすめします。あるいは大量の赤玉土をどう処分できるか調べる必要があると思います。ちなみに私は近くに、土を処分してくれる業者があり、料金を支払って処分しました。また、使用しなかった赤玉土はジモティーで無料で欲しい方に差し上げました。
飼育水廃棄
めだかの飼育水をどこに廃棄するかも、重要なことかもしれません。私のマンションのベランダの排水口はお隣とのパーティション下にあります。つまり、汚水を気を付けて流さないとお隣さんのベランダに流れる可能性があります。以前、赤玉土使用したビオトープのリセットした際、赤玉土が崩れて泥水になり、排水に困りました。そのため、泥水は一度、土を詰めたプランターを通して泥を少なくする必要がありました。今、私はご近所トラブルにならないように、汚れた飼育水はバケツ入れて、トイレに捨てています。泥水は詰まる可能性があるので、流してはいけません。泥土が混ざった汚水を作らないようにするため、赤玉土使用のビオトープはやめました。
暑さ対策
私のマンションは日当たりがよく南向きです。夏のベランダのコンクリート床はかなり熱いです。そのコンクリート床に水槽の直置きは危険です。断熱のため、私はスノコを敷いています。また、簾は必須で、ベランダに日が当たっている間は水槽を覆うように使用しています。
めだかのお墓
一軒家に住んでいればお庭のどこかしらに埋めてあげればいいのですが、マンションだとめだかの死骸をどうすればいいのか困ります。トイレに流すなんてかわいそうでできません。私はめだかのお墓用のプランターがあり、そこに埋葬してあげています。
【良き良きめだか】
