※めだかの販売はしておりません。

スズランのダルマ作出計画 ”固定率・温度・半ダルのオス” ~良き良きめだかε(^‐^)з~

YokiYoki
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寒い日が続きましたが、スズランはバクバク餌を食べて、卵もたくさん産み始めました。今日は水も汚れてきたので、水換えをして採卵しました。70個ほど採れたと思います。

自己流ダルマ飼育法

 私の楊貴妃ダルマや幹之ダルマは以前は固定率が低かったので、卵を加温していましたが、今は加温しなくてもほぼダルマが生まれてきます。スズランはもう3年目です。ダルマが生まれやすい品種と聞いていましたが、通常に卵を孵すだけではダルマは出てきませんでした。そこで今年は卵から加温してみることにしました。ダルマは母体から加温すると出やすいので、ビニールハウスで管理するブリダーもありますが、私は卵から温めています。なるべく野外で飼うことにしているので、成魚のダルマの加温は難しいです。

卵の加温(28度)始めました

 水換え後、産卵床から卵を採ると70個ほどありました。目がすでにつきはじめている卵もありました。採卵も自己流ですが、セリアで購入した目が粗めの網に、卵を集めて指で擦り合わせてゴシゴシ強めに洗います。擦るとゴミと卵が分離するのと、無精卵はつぶれて取り除くことができます。また、卵の付着糸もほぐれるので、1個1個分かれるのも良い点です。温度は28度で設定しました。卵から孵った稚魚は、すぐに屋外に戻します。

ダルマを増やすには

 ダルマを増やしたいなら、一番手っ取り早いのは、固定率の高いダルマを購入することだと思います。それが一番楽です。今回はダルマが全くいない状態で始めるので出るかとうかも分かりません。出なくても、それはそれでいいかなと。数年、地道に卵を温め続けて、ダルマがでなかったら素直にスズランダルマを購入することにします。ダルマメダカを増やすには①固定率、②温度 ③半ダル(ショートタイプ)のオス、主にこの3つのポイントが挙げられると思います。ダルマは無精卵が多く、成魚になる確率も低いので難しい品種だと思います。

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マンションでめだかを飼いはじめて、約8年になります。これまでめだかを飼っていて、困ったことがいろいろありました。ビオトープに憧れて、赤玉土や石・流木等をセットして、楽しんだこともありました。そのビオトープもいずれはリセットが必要になります。そのとき困ったのが「赤玉土の廃棄」でした。
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元気のなかったピッコロは、どうやら寒かったようです。5月に入り暖かくなると食欲がでできて、最近はバクバク餌を食べるようになりました。おそらく購入前のブリーダーのところでは温室にいたのかもしれません。 ピッコロは幼魚ですが、その中でも他の子よりひとまわり小さい子が、水槽の端で、じっとして動かなかったので室内に保護しました。
スズランのダルマ作出計画 ”固定率・温度・半ダルのオス” ~良き良きめだかε(^‐^)з~
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