「小田原」絶対行くべきグルメ・観光スポット ~小田原おでん本店・鈴廣かまぼこの里・Studioすてら~

YokiYoki
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ここ数年は横浜・中華街にハマっていましたが、あるテレビ番組をみて行った小田原が気に入って、ゴールデンウイークに2度目の1泊旅行に行ってきました。「小田原おでん本店」「鈴廣かまぼこの里」「Studioすてら」はリピートです。この3か所はきっと次に行くときも絶対に外さないと思います。今回はこれらの他に、ゴールデンウイーク中のイベントや観光スポットを紹介したいと思います。小田原には他にはない魅力があります。

小田原おでん本店

 小田原おでん本店は小田原駅から歩いて約20分(約1.2㎞)のところにあります。ゴールデンウイーク中のパレードによる交通規制によりタクシーが使えなかったため、歩いていきました。少し距離があるのでタクシーを使ったほうがいいと思います。また、人気店なので予約は必要です。ゴールデンウイークは予約なしのお客さんは1時間待ちが伝えられていました。
 主人は「特選おでん盛り合わせランチ」2,650円、私は「豚角煮ちまきランチ」1,650円を頂きました。主人は小田原おでんの特色でもある「梅みそ」ではなく、生わさびがたまらなく美味しいと。特選おでんは種だけではなく、出汁も特別なんだそうです。私のちまきは豚がごろっと入って濃い味なので薄味おでんとよく合います。「豚角煮ちまきランチ」は5つの種を自分で選ぶことができます。やはり外せないのは大根です。私のおすすめはたこ天です。前回たべて美味しかったのでリピしました。

鈴廣かまぼこの里

 鈴廣かまぼこの里は「風祭駅」にあります。小田原駅から箱根登山線に乗り、2駅目です。かまぼこだらけなんでしょ?と思うかもしれませんが、たしかにそうです。ただ、私がどうしても行きたかったのは「こゆるぎ茶屋」のおはぎが食べたかったからです。その日で食べないといけないので、大量買いができません。おはぎ好きな方、ぜひ食べて欲しいです。まずはシンプルに粒あんから。甘さひかえめで小ぶりなので、ひと口でぺっろっといけちゃいます。小田原には有名なあんパンのお店がありますが、そちらもいいけど私はここのおはぎがおすすめです。一方、主人はビールに合うかまぼこを購入しました。私はまた、じゃないほうで「お陽さまのシフォン」で5月限定の丹沢大山茶シフォンケーキを買いました。家に帰って食べましたが、お茶の香りがよくてとても美味しかったです。たぶん、次行くときも季節限定を買うと思います。かまぼこは何を買うか悩んだら、「ぷちかま」をとりあえず買えば間違いありません。また、季節限定かまぼこがあるので、家に帰ってビールと一緒にいかかでしょうか。

Studioすてら

「Studioすてら」のジェラートは最高です。とくにピスタチオはおすすめです。新婚旅行でイタリアで食べたピスタチオジェラートがずっと忘れられず、日本でもいろいろなところで食べましたが、ここが1番美味しいです。主人もピスタチオ好きですが、今回は「クワトロ・フォルマッジ」と季節限定「キャラメル・湘南ゴールドローズマリー」を食べて、「クワトロ・フォルマッジ」チーズの濃厚な味わいがとても気に入った様子でした。

≪おすすめ≫スポット・グルメ・イベント

ミナカ小田原

 今回は時間がなくて行けませんでしたが、小田原駅東口にある複合施設で飲食店・おみやげ屋などのお店が並んでいます。3階にある広場はフードコートのようになっていて、吉匠の「アジの唐揚げ」はカレー・醤油・塩などのフレーバーがあり人気のようです。

小田原城

 小田原に行ったら、まずはお城です。小田原城はとても美しい城です。お堀端通りから回って、ゆっくり景色を楽しみながらお城を目指して行くのがおすすめです。お堀の外側には桜が植えられているので、春は一層美しいのではないかと思います。今度は桜の春の季節に行こうと思います。帰りに「Studioすてら」に寄ってジェラートを食べたら、素敵な一日になりますよ。

小田原魚市場食堂

 去年11月に行きました。ホテルの朝食は付けずにこちらの食堂で、ブランチとして10時オープンと同時に入りました。10時前から行列でしたが、客のマナーがとてもよく、回転がいい印象でした。もちろん、食事は海鮮丼を頂きました、リーズナブルな上、新鮮なお魚が最高でした。ただ、駅から離れているので、車で行くのがいいと思います。このときは自転車を借りていったため、どんくさい私は主人に笑われながら、なんとかたどり着きました。自転車を停めるスペースがたくさんあるので、自転車に慣れている方は駅前で借りていくといいと思います。電動自転車もあります。

<5月イベント>小田原北條五代祭り 

 どうしても柳沢慎吾さんを見たくて、主人に小田原旅行を提案しました。あいかわらず元気な方で大きな声で、祭りを盛り上げていました。今回の旅は柳沢慎吾さんから元気をもらって大満足でした。

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