【2027開催予定】世界のウチナーンチュ大会(Worldwide Uchinanchu Festival) 

YokiYoki
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5年に1度開催される、世界のウチナーンチュ大会が2027年に開催予定です。様々な国から沖縄にルーツをもつ人々が沖縄に集結します。その中には移民一世・二世で高齢の方もいて、どんな思いで来沖されたかと思うと心打たれるものがあります。また、二世三世の方々も自分のルーツを知りたくて、いろいろな出会いや発見を求めて訪れます。それを沖縄にいる私たちは「お帰りなさい」と迎い入れるイベントが世界のウチナーンチュ大会です。

今までの大会に参加して

 前回は2022年に開催されましたが、コロナ流行後だったため、いまひとつ盛り上がりに欠けていたように思います。それでも、最後はやっぱりカチャーシーで終え、世界のウチナーンチュと一緒の時を過ごし感動したことを覚えています。

 私は第6回大会からは埼玉県人で沖縄に帰るウチナーンチュとして参加しています。第1回は宜野湾のコンベンションセンター周辺で行われ、ちょっとしたお祭り程度だったのが、回を重ねるごとに大きくなり、第6回大会は那覇のセルラースタジアムで満員(申込抽選)で、グラウンド内で人々が歌い、踊り、大変な盛り上がりでした。

 沖縄の人で知らない人はいないと思いますが、ドジャースのロバーツ監督は母親がウチナーンチュで生まれは沖縄です。それを知ったのは世界のウチナーンチュ大会で、ロバーツ監督本人のビデオレターを観たからです。メジャーリーグで活躍している沖縄人がいることを誇りに思いました。また、1986年大ヒットした映画ベスト・キッドのヒロイン、タムリン・トミタさんは沖縄生まれで第6回大会に参加されていました。すごく美人で映画のことも覚えていたので、沖縄の人だったんだと大変驚きました。

 私の世界のウチナーンチュ大会の参加理由の一つはディアマンテスです。ヴォーカルのアルベルト城間さんはペールの日系三世です。第1回大会のテーマーソング「片手に三線を」は名曲です。ウチナーンチュ大会にはこの歌が欠かせません。第6回大会のグランドフィナーレはBEGINやかりゆし58の県人アーティストが参加し、沖縄の歌で盛り上がりました。第6回大会は私の中では「神回」でした。

第7回ウチナーンチュ大会(2022)後の沖縄

 昨年2025年、北部・やんばる(山原)にジャングリアがオープンしました。オープン当初は混雑で評価が厳しかったようですが、現在は改善されて、行った人は思っていたよりすごく楽しかったと評価が徐々に上がってきたように思います。だいぶ昔、与那原テック・海洋博エキスポランドにジェットコースターはありましたが、現在の沖縄にはありません。春に「やんばるトルネード」という絶叫マシーンが導入されるようで、久々、わくわくするような話題です。恐竜は沖縄のイメージではありませんが、ジャングリアへ行った人によるとバギーがとても面白かったと言っていました。沖縄の自然を楽しむにはいいアトラクションかもしれません。世界のウチナーンチュにも海だけでなく、やんばるの自然も楽しんでほしいです。

 2019年首里城正殿など主要7棟が焼失しました。私もこのニュースはショックを受けました。沖縄の両親もがっかりした様子でした。ウチナーンチュとして、クラウドファンディングに参加して寄付もしました。あれから再建が始まり、今年2026年秋には完成予定で、来年のウチナーンチュ大会には世界のウチナーンチュに見てもらうことができそうです。多くのウチナーンチュが待ち望んだ首里城再建です。沖縄のシンボルが戻ってきます。

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