
以前から充電器が古くなったので、買い替えを考えていました。いろいろ調べて「CIO NovaPort TRIOⅡ」を購入しました。ブラックフライデーのAmazonで3,980円、お買い得だったと思います。
CIO NovaPort TRIOⅡを選んだ理由
安心の国産
CIO(シーアイオー)は大阪に本社を置く日本企業です。いままでは中国製を購入していましたが、モバイルバッテリーのリコールなど中国国内でもいろいろ問題になっているようなので、国産に替えた方がいいかなと思い始めていた。バッファローやエレコムもありましたが、私の必要条件ではCIO製品が一番良かった。
私の必要条件(低価格・高品質・デザイン・3ポート・PD対応)
価格はブラックフライデーで購入するつもりだったので、さほど気にすることではなかったが、6,688円が3,980円で購入できたのは良かった。ちょっと重いなと思いつつ、大きさは小型でデザインはスタイリッシュで良かったと思う。ロゴもなかなかかっこいい。性能はCIO独自のNovaIntelligenceを搭載して電力を最適に自動振り分けしてくれるらしい。PD(パワーデリバリー)に対応していて、あたりまえだが急速充電は必須だった。USBType-Aを1ポート入れようか悩んだが、来年はiphoneを買い替えとAppleWatchを購入予定でType-Aはもういらないと判断して3ポートすべてType-Cにした。旅行用として、タブレット・iphone・AppleWatchの同時充電で3ポートが必要だった。
使ってみた感想
実は以前、ある中国産の充電器を購入したがいまいち急速充電にならず、充電が6時間かかってしまうものがあって、それは結局、不良品だった。そこでUSB電圧・電流チェッカーを購入した。「CIO NovaPort TRIOⅡ」をチェッカーを用いて、W(ワット)を確認してみた。iphoneを使って、3ポートそれぞれを単ポート使用で測定してみたところ、過充電防止のため、iphoneは充電がすすむと徐々に電流Aが下がってくる仕様らしく、13~15Wからはじまり徐々に低下していき、バッテリー0%から初めて100%になるまで約2時間かかった。最大出力67Wで、単純に考えると3ポートをすべて使って均一に振り分けられたとしたら、単ポート約22Wなので67Wでちょうどよかったと言える。Amazonでこの規格が売れ筋なのは納得です。とても気に入ったので、CIOのモバイルバッテリーも購入してみようと思う。
購入してまだ、2か月ほどなので耐久性はわからない。ただ、日々、充電器やスマホ・タブレットも進化しているので2~3年くらい持てばいいと私的には思っている。気づいたことがあればこの記事を更新していく予定です。
