

私の部屋には「Fire TV Cube」と「Echo Show」があります。Fire TV Cubeはテレビの下に、Echo Showはベッドサイドに置いています。
Amazonデバイスを2台使用する場合は、ウェイクワードをそれぞれ別のものに変更するのがおすすめです。
私はベッドサイドのEcho Showを定型アクションに使用しているので、こちらは「アレクサ」のままにしています。テレビ下のFire TV Cubeは「アマゾン」に変更しました。
これで、ベッドサイドでは「アレクサ」、テレビの下では「アマゾン」と呼びかけて、それぞれのデバイスを使い分けています。

朝、目覚めるとまずは「アレクサ、おはよう」から始まります。下記のように定型アクションを設定しています。
定型アクション|「アレクサ、おはよう」と言ったら
(Alexaのおしゃべり⇒ひと言⇒朝起きたら⇒ランダムにひと言を返す)
今日も1日頑張りましょう!等
↓
スマートホーム⇒照明 電源オンにして明るさ10%
↓
日付と時刻⇒時間⇒現在の時刻を知らせる
↓
日付と時刻⇒日付⇒今日の日付を知らせる
↓
天気⇒天気予報を読む
↓
スマートホーム⇒テレビをオン
↓
待機⇒20秒待機
↓
(カスタム;テレビ5チャンネルにして)テレビのチャンネルが5チャンネルに切り替わる
↓
スマートホーム⇒照明 明るさ90%
使用するデバイス;YokiYokiさんのEchoShot
「おはよう」定型アクション
朝起きると、Alexaが「新しい日の始まりです」など、その日によって異なるフレーズで話しかけてくれます。
Alexaの声は女性・男性から選べますが、私は朝、優しい女性の声で話しかけてもらうほうが落ち着きます。
次に、部屋のシーリングライトが点きます。
いきなり明るくするとまぶしいので、最初は10%の明るさにして、最後に通常の明るさまで上げるようにしています。私は普段、90%くらいにしています。
その後、テレビをオンにするまで20秒の「待機」を入れています。
Fire TVでは、地上波に切り替わったあと、10秒ほど経つとFire TVのホーム画面に戻ってしまうことがたまにありました。設定ではFire TVのホーム画面に戻らないようにしていますが、原因はよく分かりません。
私は朝はテレビ朝日派なので、いろいろ試した結果、20秒くらい待機してからテレビをオンにすると、ちょうどよく切り替わるようになりました。
私はAlexaの定型アクションで「待機」をよく使います。
電源を入れたり、テレビの入力を切り替えたりするときに動作がスムーズにいかない場合は、「待機」を入れるとうまくいくことがあります。
Echo Spotをベッドサイドに置いた理由
私の部屋には「Fire TV Cube」と「Echo Spot」の2台のAmazonデバイスがあります。
Fire TV Cubeはテレビの下に置いていますが、ベッドから少し離れているため、以前は大きな声で「アレクサ、おはよう」と呼びかけないと反応しないことがありました。
Fire TV Cubeには4つのマイクアレイが搭載されていますが、朝はまだ声が出にくいので、反応してくれないのは困ります。
そこで、ベッドサイドにEcho Spotを置くことにしました。
現在は、定型アクションで使用するデバイスのほとんどをEcho Spotに指定しています。
ベッドから近い場所にEcho Spotを置いたことで、小さな声でも呼びかけやすくなり、朝のモーニングルーティンも使いやすくなりました。
おすすめスキル|今日のゴミ出し

仕事に行く前にももう一つ。今度はリビングのEcho Showに話しかけます。
「アレクサ、今日のごみ出しは?」
Alexa;今日のゴミ出しは○○です。
「今日のゴミ出し」スキル

設定はちょっと面倒です。住んでいる場所によりゴミ出しの曜日が違うので、自分でカスタマイズをする必要があります。「今日のゴミ出し」アプリをダウンロードして、Alexa連携する。iphone、andoroidどちらでも可。カスタマイズを完了したときは達成感と便利さに感動します。いつもAlexaなんてと馬鹿にしている主人もこのスキルだけは使用しています。
iPhoneの場合、今日のゴミ出し(Takahiko Yamada)をダウンロードします。「+追加」でゴミの収集日を設定します。デフォルトにゴミの種類がない場合は「その他」を選ぶ。たとえば「有害ごみ」「資源物1類」など入力でき、カスタマイズが可能です。アレクサ連携を選ぶとリンクするのボタンを押すだけで連携できます。






ナイトルーティンも記事にしました。スマートホームのテレビから電源オフではなく、FireTVから電源オフがおすすめです。詳細は下記の記事で。
アレクサでできること。私が実際につかっている機能を紹介しています。


